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【競技規則】競技場や用具について

今回は、レクインディアカ始めたての人や練習はしてたけどルールあんまり知らないやって人向けの内容となっております。

更新日 2026/3/7

「【競技規則】競技場や用具について」の内容を伝えるアイキャッチ

この記事の要点

この記事で分かること

  • 競技場と用具の規則を、基本事項から確かめるための解説です。

今回は、レクインディアカ始めたての人や練習はしてたけどルールあんまり知らないやって人向けの内容となっております。

あなたは以下の質問に、何問答えることができますか?

  1. サイドラインの長さは何m?

  2. エンドラインの長さは何m?

  3. ネットの高さは何m?

  4. 羽球(スパイラル)の重さの規定gは?

  5. 羽球(スパイラル)の羽の長さは何cm〜何cm?

今回の記事を読めば、これらの答えがわかります。

先に結論|最初に覚える数字はこの3つ

  • コートは縦12m・横6m

  • ネットの高さは中央2.24m

  • 羽球(スパイラル)は40g〜60g

最初はこの3つだけ覚えておけば、試合や練習中の会話についていきやすくなります。

先に読んでおくとつながる3記事

1コートについて

コートは基本的に、障害物のない屋内の長方形の平面に存在し、コートの線(白線)幅は5cmとなります。 コート外の2m以内にも障害物がないことが望ましいとされています。

答え

  1. サイドラインの長さは何m? → 12m(各コート6m)

  2. エンドラインの長さは何m? → 6m

  3. ネットの高さは何m? → 中央で2.24m

コート感覚があいまいなときは、ここも確認

2用具(スパイラル)

使用球は羽球(スパイラル)とも呼ばれ、羽根が3枚付いており、重さも40〜60gと非常に軽いものを使用します。

羽根がついている球の部分は、赤色でクッション性があり、手を大きく広げ、手のひらを張ることで球をきれいに弾くことができます。

羽球(スパイラル)のまとめ

  • 羽根の枚数 3枚

  • 羽根の長さ 23cm(±1cm)暫定基準

  • 羽球の重さ 50g(±10g)

答え

4.羽球(スパイラル)の重さの規定gは? → 40g〜60g

5.羽球(スパイラル)の羽の長さは何cm〜何cm? 22cm〜24cm

3まとめ

練習や試合で当たり前に使っているコートや羽球(スパイラル)にも、実は規定値が存在します。

あれ、意外と知らない人も多いのでは?と思い記事にしてみした。

いかがだったでしょうか。

インディアカが楽しくなってきたら、一度自分で羽根と球を購入して、マイスパイラルを作ってみるもの良いと思います!

購入方法は、一度チームのメンバーもしくは、代表(学区の理事)に聞いてみることをおすすめします。

次に読むおすすめ

  1. サーブの始まり方とサービスエリアを確認する

  2. 立ち位置とローテーションの動きを整理する

  3. 反則になりやすいプレーをまとめて確認する

数字だけ覚えるより、「どこで使うルールか」まで一緒に押さえると、実戦で道具やコートの理解がつながりやすくなります。

理解度チェック

読んだことを、試してみよう

全3問・アカウント状態を確認しています

JavaScriptを有効にすると選択肢を並べ替えて答え合わせできます。自動採点を使わない場合は、各問の「答えと解説を見る」を開いてください。

Q1コートの基本寸法として記事にあるのは?

問題 1 の答えを1つ選んでください

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正解:縦12m・横6m

記事の冒頭は縦12m・横6mを基本寸法として示しています。

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Q2コートを設営するときの白線の幅として記事に示されているのは?

問題 2 の答えを1つ選んでください

答えと解説を見る

正解:5cm

コートの線幅は5cmとされています。

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Q3使用する羽球(スパイラル)の重さとして記事に示されている範囲は?

問題 3 の答えを1つ選んでください

答えと解説を見る

正解:40〜60g

記事は50g±10g、つまり40〜60gを使用範囲として示しています。

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