この記事の要点
この記事で分かること
- 試合や練習で使われる競技用語を確認し、ルールの理解につなげます。
あなたは名古屋市レクリエーション・インディアカの競技用語ってどれくらい知っていますか?
今回は、名古屋市レクリエーション・インディアカ(通称:レク・インディアカ)はやっているけど、
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あまりルールのことを知る機会がなかった方
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ルールを知ってもっと上達したい方
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審判ができるようになりたいと思っている方
向けの内容となります。
レク・インディアカの競技用語を一覧にまとめてましたので、忘れたときなどに辞書のように使って貰えれば幸いです。更に詳しくわかりやすく解説した記事もまとめてありますので、関連記事から閲覧ください。
1.アウト・オブ・バウンズ
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通称「アウト」
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羽球がコート外に落ちる、または選手以外の物体(人物含む)に触れる(例:線審にあたってコートに入っても、コート外の物体に触れたとしてアウト・オブ・バウンズとなる。)
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ネットの下側を通過し、相手コートに落ちたとき
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2.アウト・オブ・ポジション
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主審がサーブの吹笛をしたときに各選手が定められたポジションを確保していないこと。
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つまり、ポジション間違いによる反則名を「アウト・オブ・ポジション」という。
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サーブの本数ミスもこの反則に当たる。(4本目のサーブを打ったり、サーブ権は続いているのに2本でローテーションしてしまったりしたとき)
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3.インターフェアー
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試合中、相手方コートの人にふれるか、相手方のプレーを妨害すること。
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つまり、直接的な妨害行為をしたとみなされたときの反則。
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4.オーンコート
- 味方のコートのこと。
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5.オポーネンツコート
- 相手方のコートのこと。
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6.オーバータイムス
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制限されている羽球接触回数を超過した場合をいう。
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つまり、3回で相手コートに返球せず、4回以上触って相手コートに返球したとき
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この反則が起きることは滅多にないが、ハンドシグナルも存在する。
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7.サイドコーチ
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コート外からコーチを受けること。
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コート外、すなわちベンチや観客席からの指示も反則となる。
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ベンチから指示を出す場合は、「作戦タイム」を取る必要がある。
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「頑張れー!」などの応援は、コーチに含まれない。
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8.スクリーン
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サーブ側のチームの選手が、サーブをする選手の行動をかくす目的で腕を動かしたり、飛び跳ねたり、あるいはスクリーンを組むために2人以上集まったりすること。
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つまり、サーブレシーブ側に間接的な妨害をしたときの反則。
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審判の吹笛後、サーバーがサーブを打ち終わるまでは、基本コート内の選手は動かない方が良い。
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サーブを打つ前に、コート内の選手がポジション移動する行為もスクリーンにみなされる場合もある。(注意される)
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9.タイムアウト
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競技の進行を一時停止することをいう。
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通称「タイム」
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主将または、監督が審判に向かってT字のジェスチャーをすることでタイムを取ることができる。
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審判が取るタイムを「レフリータイム」という。(怪我などの処置や、会場トラブルの際に使用される)
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10.ダブルファウル
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両チームの選手が同時に反則をした場合をいう。
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ダブルファールはノーカウントとなる。
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例:3打目を打った後、バランスを崩しセンターラインを踏んでしまった。と同時に相手チームの選手もホールディング等の反則が発生した。
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11.タッチネット
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競技中いかなる時も身体または衣服の一部がネットやポールに触れたとき。
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第1打、第2打の羽球がネットやポールに触れたとき。
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つまり、3打目の羽球以外がネットに触れたらタッチネットという反則になる。
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12.オーバーネット
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インプレー中いかなる時も身体または衣服の一部がネット上端の垂直延長線上を越えたときをいう。
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この反則が起きやすい状況は、ジャンプして3打目を打つ際、手がネットを超えて打ってしまうとき
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ネットより高い位置で打つのが反則というわけではなく、ネットより高い位置で相手コート側に手や服が出てしまったときに反則になる。
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13.ディレーイング・ザ・ゲーム
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選手の行動が競技を故意に遅延させようとすること。
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つまり、遅延行為とみなされたとき反則となる。
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14.ボールデッド
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競技が一時的に停止されてからサーブの吹笛により再びインプレーに入るまで。
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試合中の、プレーしていない状態を指す。
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例:地面に落ちた羽球を拾ってサーバーに渡している状態は「ボールデッド」状態となる。
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15.ドリブル
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一度球が手の平に触れた後、手の平以外の体の一部に触れたもの。
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羽球が直接手の平以外の体の一部に触れたもの。
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羽球の羽に触れたもの。
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同じ選手が2度羽球に触れたもの。
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ドリブルについては、以下の記事にまとめてあります。
詳しくはこちら
16.ネットボール
- サーブされた羽球がネットの一部に触れネットを越えて相手方コートに入った場合をいい、この場合サーブはフォールトとなる。
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17.フォールト
- サーブされた羽球が相手方のコートに入りえなかった場合。
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18.フットフォールト
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サーブを打つ瞬間にエンドラインまたは、サービスエリアの区画線を踏んだり、踏み越えたりして、サービスエリア内で行われなかったサーブをいう。
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つまり、サーブを打つときにラインを踏んでしまったら反則
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サーブのエリア外から打ったら反則
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19.ホールディング
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指による引っ掛け打ち。
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手の平によるつつみ込み打ち。
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手首を使い手の平をひねって打つ。
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羽球が手の平に一時停止したことが極端に長いと認めたもの。
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ホールディングについては、以下の記事にまとめてあります。
詳しくはこちら
20.ポイント
- 1チームに与えられる得点をいう。
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21.レスタイムス
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規定回数に達することなく羽球を相手方コートに返した場合をいう。
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つまり、1打目もしくは、2打目で相手コートに帰ってしまったときの反則
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22.ローテーション
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サービス権を得たチームの選手が時計周りでポジションを1つずつ移動することをいう。
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略して「ローテ」とも呼ばれる。
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23.パッシング・ザ・センターライン
- 選手の身体が、センターラインを踏んだり、踏み越えたりすることをいう。
詳しくはこちら
24.二人打ち
- 二人以上が同時に羽球を打つこと、もしくは二人以上が同時に羽球に触れたとみなされる行為。
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25.マーカー外通過
- 羽球の球の部分がネット外側(ポールの想像延長線上を含む)を通過して相手のコートへ返球されたもの。
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26.シートオーダー表
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試合の先発選手位置と交替選手のゼッケン番号を表したもの。
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試合するときに、ポジションを書くための線審が持っているあの紙のことです。
詳しくはこちら
本文で紹介している関連資料(8件)
- 【レクインディアカ用語解説集①|「アウト」「ポジション」「コート名」などの基本用語をまとめて解説】
- 【レクインディアカ用語解説集②|プレー中に起こる反則用語をまとめて解説】
- 【レクインディアカ用語解説集③|ネットやプレー停止時に関する用語をまとめて解説】
- 【初心者向け】インディアカのドリブル完全解説!反則にならないプレーとは?
- 【レクインディアカ用語解説集④|サーブ時に注意したい反則用語をまとめて解説】
- 【初心者向け】インディアカのホールディング完全ガイド!反則にならない打ち方をマスターしよう!
- 【レクインディアカ用語解説集⑤|得点やローテーションに関する用語をまとめて解説】
- 【レクインディアカ用語解説集⑥|マーカー外通過と試合運営に関する用語をまとめて解説】
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